2004.12.18

ハリポタ アズカバンの囚人

レンタルDVDで観た。
もののけ姫とバックトゥーザフューチャーを思い出した。

登場人物それぞれ成長したなあ。
1作目から出ている意外なキャラが。。

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2004.11.14

トロイ

レンタルDVDでやっと観た。

「アガメムノン」という印象に残る言葉をどこかで見た記憶があるかと思っていたら
以前電車でよく読んでいた阿刀田高氏の本「ホメロスを楽しむために」の中だった。

確かこの本では、史実を神話とからめてうたった物語をわかりやすく解説していた。
その本を読む前に阿刀田氏の「ギリシャ神話を知ってますか」を読んでいたけど
難しい名前の登場人物や神々が出て来てなかなか理解して読み進むのが
大変だったなあ。でも面白かった。
オデッセウスは確か、一つ目の怪物に遭遇したり大冒険して無事妻の元へ帰るんだったっけ?

映画では神々を擬人化していなかったのでむしろわかりやすかった。
アキレスはゼウスの子供でアキレス腱以外は無敵という神話だと嘘くさくなるけど
映画だと人間味あふれていて好感がもてた。ブラピもかっこ良かったし。
円形で両淵がえぐれている盾も機能的でかっこ良かった。

アキレスの泣き所を射抜いたパリス王子って、ロードオブザリングに出てくる弓の名手と
だぶつくなと、思ったら同一人物の役者さんだった。

トロイの木馬については本で読んだ時、かなりの人数の人達が隠れることができる建築物など
想像つかなかったけど、映像で観たら「ありえるかな」と思った。
でもせいぜいあの中には数十人が限界だろうな。

阿刀田氏の「新トロイヤ物語」も読んでみようかな。かなりの長編だけど。。

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2004.08.15

クマノミ

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男鹿半島の水族館GAOで撮影。本当は撮影禁止?
ハマクマノミかな?

つい最近オープンしたらしいけど、呼び物のシロクマの調達が間に合わず見れなかった。

他に目新しいのはいなかったのでとりあえず最近観た映画のキャラということで
種類はちょっと違うけどクマノミをアップ。

来週公開の「釣りバカ日誌」ではこの水族館と男鹿半島が出るとのこと。観なくては!

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2004.08.07

トリプルX

ちょっと古くなっちゃたけどレンタルDVDで観た。
アクションは評判通り良かった。
でも雪崩とともにスノボは「ありえない」と思わず一人つぶやいた。

主役のヴィン・ディーゼルのインタビュー観ていて誰かに似てると思ったら
ガレッジセールのゴリ。特に笑顔。
ググってみたらやっぱり同じ考えの人も多数いた。

話は違うけどハリウッドスターで似ているなと思った人にスパイダーマンのグリーンゴブリン役の人
(ウォレム・デフォー)と日本の元?B21スペシャルのヒロミ。あばたも一緒。
でもこちらはネットで検索しても同感の人は見当たらなかった。。きっといるばず。

追記:「ヒロミ ゴブリン」でググったらやっぱりたくさんいた。

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2004.07.31

マスター・アンド・コマンダー

DVDで鑑賞。
やっぱり英語のジョークが気になった。

艦長が親友でもある船医に2匹のコクゾウムシを選ばせて、船医が大きい方を選んだら
字幕では
「お前の負けだ。海軍では強い敵はムシする」
と言って艦長と皆が大爆笑となる。

いろいろなサイトで調べたら
コクゾウムシの「weevil」と発音が似ている「evil」を引っ掛けているらしい。
英語の意味がわかっても大爆笑とまでなる意味がわからない。
英語ネイティブなら笑えるのかなあ。文化や宗教などの違いもあるのかも。
と思ってさらに調べたら
英語にはchoose the lesser of two evilsという「ことわざ」があるとのこと。
http://www.alc.co.jp/eng/eiga/jimaku/jimaku46b.html
http://www.screenplay.co.jp/shitsumon/2004/question003.html

映画自体の感想は、帆船での生活や縄の結び目(ノット)を使った速度の計り方など
リアルで面白いなあと思った。

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2004.07.24

隠れクマノミは笑いにうるさい

最近テレビ広告でニモ役の木梨憲武さんが言ってる言葉が気になって調べてみた。
前にDVD観てても気になったのだがなぜ「隠れクマノミが笑いにうるさい」のか?

英語名が「False clown anemonefish」
直訳すると「偽道化師イソギンチャク魚」
「anemonefish」の訳がクマノミで、ピエロみたいな色彩だから偽道化師なのかな?
映画では「clownfish」としゃべってた。

で、結論はピエロというのはサーカスで面白いことをしてくれるから隠れクマノミも
なにか面白いことをしてくれるイメージがあるということ、なのか???

映画だと確かマーリンがニモと海の学校に行った時、
他の父兄から隠れクマノミはジョークがうまいはずだから何かジョークを言ってくれとリクエストされて、
それほど面白くないジョークをマーリンがしゃべってた。

「隠れクマノミは笑いにうるさいんだ!」とマーリンが言ったのは物忘れの激しいドリーと最初出会った時、
会話が噛み合ず「そんなジョークはつまらない。私はピエロ魚だから」と英語で言ったのだが、
確かに吹き替え版のほうがわかりやすいけど
「隠れクマノミ=笑いにうるさい」という等式は日本では通じにくい。

それにしても字幕で観てても英語のジョークはわからないことが結構ある。
「キルビル」は映画館で観ていて外人は笑ってたけどその場ではどこが面白いのかわからなかった。

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2004.03.15

火の鳥

NHKのBSハイビジョンで3/21より、手塚治虫原作の火の鳥のアニメ版がスタート。
NHK総合でも4/4から毎週日曜日7:30〜7:58開始。

火の鳥は漫画で全巻揃えてるけど、NHK総合で毎週録画してDVDに保存するつもり。

現在放映中の「ひょっこりひょうたん島」は3/28に一気に今のシリーズを流してしまう
ようであるが、4/4からはどうなるのだろう?
ひょっこりひょうたん島も録画しているので裏番組になったら困るなあ。

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2004.03.14

リメイク

今、テレビドラマで話題の「白い巨塔」と「砂の器」の昔の映画をレンタルビデオで観た。

映画「白い巨塔」は小説が途中だったせいか財前側が勝訴して里見先生が大学を追われる
ところで終わっていた。
現在とは医療技術がかなり違うので病状などの違いはあるが登場人物を対比させて観るのは
面白かった。
テレビドラマ「白い巨塔」は今週最終回。最後は涙なみだで終わるのであろうか?

「砂の器」は小さい頃映画を観に行ったが、記憶に残っていたのは演奏中の親子放浪の回想シーン
だけである。「宿命」のオーケストラと映像が見事に調和していて今観ても感動した。
「宿命」CDが欲しくなった。
来週のテレビドラマ「砂の器」最終回でも感動シーンがあるのを期待する。

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2004.03.07

王の帰還

長い長い映画であったがエンドロール最後まで観てしまった。
さすがはアカデミー賞11部門制覇。

予告編では「トロイ」が面白そう。

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2004.02.15

携帯チケット

初めて、携帯で入場できる電子チケットを購入してみた。
携帯電話のiアプリを利用して赤外線通信で入場できるというものである。
iアプリをダウンロードしたりサイトに接続するだけでもパケット料かかるし
指定席料が+200円なので一枚2000円は超えてしまう。
ビッグカメラDVDソフト10%オフなどのクーポン付くがあまり必要なし。

六本木ヒルズなどのシネコン方式のほうが一般一枚1800円なので良いのかなあ。
六本木ヒルズの飲食代は高いけど。。(^^;

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